ヘモグロビンA1c値が少しずつ下がってきました

多くの漢方治療歴

漢薬局の多くの患者さんからの漢方治療歴です。
患者さんからの、改善のお声を順次掲載しています。
諦めずに、希望を持って、一緒に考えましょう。

【 糖尿病 】と漢方薬治療による取組み

女性58歳No.8034
漢方薬を服用してからヘモグロビンA1c値が少しずつ下がってきました。足の痺れも少しずつ良くなってきました。
それとは別に、数ヶ月前から動悸があります。実は昨年の4月に息子を亡くしました。1周忌が過ぎた頃から動悸が始まるようになりました。

Date:2021/12/22

漢薬局から患者さんへ

膵臓に良い養生方法は、刺激物(香辛料等)・辛い物(唐辛子、キムチ等)、アルコール(特にビール)、クールミント系の飴やガム等は、膵臓の粘膜に負担をかけます。空腹時に摂るとテキメン悪化します。何か一口食べてから摂るように心がけて下さいね。また、膵臓の粘膜を守り炎症を抑えるヨーグルトを、症状がある間だけでも毎日摂られる事をお勧めします。
また、動悸については、おそらく、自律神経のバランスにより動悸や息切れが出ていると思います。ストレスが多いと悪化します。今回より生薬を追加して、動悸・息切れにも対応しております。その他にも、ご養生として「長風呂での発汗・運動・葉物野菜・好きなカラオケ」等がとても合っていると思います。

糖尿病からきている痺れは殆ど感じなくなりました

女性59歳No.8034
糖尿病からきている痺れは殆ど感じなくなりました。動悸はまだあります。

Date:2022/02/15

漢薬局から患者さんへ

ヘモグロビンA1Cの数値が若干上がっていましたが、一時的な可能性もありますので次回の検査結果も必ずお聞かせ下さいね。糖尿病の養生(血糖値の上昇を防ぐには)

  1. 腹持ちの良いものを食べる事。腹持ちの良い食材は、米類、イモ類、豆類など原型を留めてる食材です。パン、麺類など加工しているものは腹持ちが悪いです。
  2. ちょこちょこ食いを避ける事。
  3. 朝昼をしっかり食べ、夜は少ない量の食事。間食も出来るだけ避けて下さいね。
  4. 筋肉をつける事。自宅で出来る運動で良いので毎日続けるようにして下さい。大腿四頭筋を鍛えると、身体全体に筋肉がつきやすいです。

糖尿病は漢方治療でヘモグロビンA1cが正常に戻り自覚症状等が無くなる方が多いです

女性59歳No.8034
前回漢方薬を切り替えて頂いてから、徐々に上がっていたヘモグロビンA1cの数値が少し下がりました。このまま下がる事を祈り様子をみてみようと思います。足先の痺れも殆ど無くなりました。

Date:2022/05/27

漢薬局から患者さんへ

糖尿病は体質・遺伝傾向が強い疾患です。基本的に治る事は無いと言われています。ですが、漢方治療をすることで血糖値やヘモグロビンA1cが正常に戻り自覚症状等が無くなる方が多いです。
○○さんはご養生をしっかりされているので、引き続き、漢方治療と病院での検査で糖尿病をしっかりコントロールしていきましょうね。次回、ヘモグロビンA1cの数値をみながら漢方薬の減量も考えていきたいと思います。

痺れはゼロではないが忘れている時もあります - 糖尿病

女性59歳No.8034
外食の機会が多かった割に下がっていたので少しホッとしました。痺れはゼロではないが忘れている時もあります。

Date:2022/07/29

漢薬局から患者さんへ

ヘモグロビンA1cの数値が少し下がって良かったですね。このまま順調に下がると良いですね。
最近、太陽堂の患者様の中で免疫疾患や糖尿病、胃腸障害の方へお勧めしている商品がございます。発酵食品になります。糖の吸収を抑える為、食後の過血糖に対して服用されてます。また、腸内細菌叢を良くする働きもあります。
今回のご提案させて頂きました。ご来局時にでも、また詳しく説明させて頂きたいと思います。

最後に

当薬局では、治療を継続中あるいは検討中の方に少しでも勇気と希望を持っていただきたく、漢方治療歴を順次掲載しています。
諦めずに!1人じゃないですよ!希望を持って、一緒に病を治していきましょう。