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「脱肛」の記事一覧

日本の伝統漢方古方派理論に基づく脱肛治療への考察

日本漢方には様々な流れがある。7世紀以降、遣隋使・遣唐使により様々な医学書が日本に伝来した。その後17世紀に入り日本では、漢の時代に書かれた「傷寒論」を尊ぶ流派が生じた。それが現在の日本の古方派である。その後、日本では古方派が中心となり、傷寒論の書かれた「漢時代の方」即ち「漢方」の名称が日本で生まれ、日本独特の医学として漢方は発展した。

体調も回復しお腹の調子も良い

【男性50歳No.4313】脱肛-体調も回復し、お腹の調子も良いです。腫れ気味だった肛門も現在は問題ないです。落ち着いて過ごせています。【漢薬局から患者さんへ】痔の症状はご養生が何より一番大切です。これからも改善のお手伝いをさせて頂きますね。

大幅な改善が見られます

【女性31歳No.493】内痔核-こんにちは。治療開始後22日経ちました。排便前後の掻痒感が無くなってきたように感じます。12時の場所の皮膚が脹れている大きさは変わらないようです。相変わらず硬くはありません。排便後、出血はありませんが洗浄するとしみます。

何気なく飲んでる漢方薬凄い働きをしているのだなあ

【男性42歳No.3492】出血も殆どなくなり、通常時は全く違和感がなくなりましたが、排便時は回復しているとは言えまだ、内痔核とその脱出があります。まだ完治には時間が掛かりそうな感じです。もちろんこの状態までなるのに長い年月が経過しているので治るのにも時間が掛かるのはある意味当然かもしれません。

藁にもすがる思いでしたが漢方の力に驚いてます

【女性38歳No.4510】痛みはかなり改善されました。漢方の力に驚いています。悪化する前の状態に戻った所だと思います。漢薬局さんにお願いした時は、藁にもすがる思いの状態でしたが、今の状態は日常生活に支障がないので、気長に続けて行こうと思います。【漢薬局から患者さんへ】痛みが改善されて来た様で、本当に良かったですね。私達スタッフも嬉しく思います。内痔核の症状は、養生次第で良くも悪くもなります。今回は、痔核症状の養生法をお教えしますね。

痛みも無く白い付着物も付かなくなりました

【男性33歳No.283】大きな変化は特に無いようです。通常は痛みも無く、白い付着物も殆ど付かなくなりました。極たまに便の出が悪く気張った後に腫れぼったい時があります。【漢薬局から患者さんへ】症状に変わりはない様ですね。便の状態で腫れぼったい時があるようですが、外痔核は徐々に改善して来ると思います。疲れの無いように、また食事に気をつけて下さいね。

飲み始めて3ヶ月かなり良い状態になった

【女性37歳No.229】先月お伝えしていた症状の苦しみからはやっと少し開放されました。頑張って緑の野菜等を積極的に摂り、出来るだけ早く寝るようにし、排便痛の後にズキズキ痛んでいたのですが、今はそれもあまり感じず楽に過ごしています。【漢薬局から患者さんへ】良かったです。○○様のような症状は本当に食事によって左右されやすいですからね。

排便後の脱肛や痛みは少し改善してきました

【女性49歳No.7144】いぼ痔は良くはなってきている気がします。大体どれくらい飲んだらいいでしょうか。【漢薬局から患者さんへ】こんにちは。お身体の状態が良くなっているご様子で安心致しました。当薬局の漢方治療は、痔核による症状の消失と、痔核の元となる肛門の瘀血を改善し痔核が再発しないところまで取り組んで行く事を目標としています。おおよそ3ヶ月を1クールとしてどの様に改善していくかになります。

飲み始めた時の状態よりかなり良好です

【女性41歳No.2774】脱肛-飲み始めた時の状態よりはかなり良好です。食前と書いてありますが、食事を摂る何時間前くらいに漢方薬を服用すれば一番効き目がありますか?【漢薬局から患者さんへ】漢方薬の服用時間ですが、漢方薬は基本的にお腹に何も入っていない時に飲まれるのが一番効果的です。