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「治療経過 かけ橋」の記事一覧

化粧をしても隠れないくらいの赤み_「かけ橋」掲載分

ある女性の方から相談を受けた。1年前から顏に症状が出てきて、化粧をしても隠れないくらいの湿疹と赤みがあり、痒みは無いようだ。自律神経失調症は、3年前より自覚症状が出ており、近所の集まりなどあると憂鬱になり、外に出るのも億劫だと言う。また、いつも気分が落ち込み、動悸などもあるそうだ。

副腎皮質ホルモンが効ききらない_「かけ橋」掲載分

50代後半の女性より相談を受けた。夕方になると微熱が出る。17年前から、夕方に37度前後の微熱が出る状態が続いているとのこと。病院での検査は特に異常はなくこれといった治療法は無かった。東洋医学では、夕方の微熱は「少陽病位の熱」になる。相談を受けながら、原因不明の発熱を改善する事は出来ると確信した。

多発性筋炎の女性の相談を受けた_「かけ橋」掲載分

多発性筋炎の女性の相談を受けた。女性は15年ほど前より悩み、現在病院でプレドニゾロンの内服を受けている。体重40Kgで痩せ形、眼瞼結膜は白く、口乾が有り、舌診は裂門があり脾虚を呈している。不眠症も訴え安定剤を服用しているとの事。漢方治療から4ヵ月後、筋炎の症状はやや落ち着きだしている。股関節の痛みも安定してきている。

4ヶ月後に結婚を控えていた20代男性_「かけ橋」掲載分

4ヶ月後に結婚を控えていた20代男性から相談を受けた。精力の衰えに悩んでいる。勃起はするけれど、持続力がない。朝立ちは半年以上記憶がない。特にここ最近1ヶ月は特に酷い。とてもご不安なご様子だった。糸練功で確認した所、0合に腎虚あり。肉体の蓄積疲労だけでなく、ストレスとの関係もあるように思われた。

1日に数回胃の痛みがあり、悩まれている男性

1日に数回胃の痛みがあり、悩まれている男性からの相談を受けました。お酒が好きで、油物も好きな方です。食滞(胃が怠けている状態)により痛みや不快な症状が出ている御様子でした。糸練功にて確認した所、胃で2つの治療点を確認。油物が好きな事もあり、胆嚢を確認すると反応が7個あり、脂の流れも良くして行く治療を開始する事となった。

夜中に痛みで目が覚めてしまう男性_「かけ橋」掲載分

男性からの相談。3ヵ月前に身内の介護中にギックリ腰になってしまい、それ以後なかなか痛みが改善せず、長く歩く事や座り続ける事が出来ず、夜中に痛みで目が覚めてしまう状態が続いているとのことだった。糸練功にてお調べしたところ、膀胱の腑の陰証を確認した。これはヘルニアや坐骨神経痛に良く出る証である。

疲労、心労で不眠症、下痢、頭痛、手足の冷え症状_「かけ橋」掲載分

10年以上前に当薬局(前身の鹿児島時代)で自律神経の治療を受けて症状が消失し、漢方薬を卒業された女性から相談を受けた。その後10年間調子が良かったが、疲労、心労などが重なり最近再び不眠症、下痢、頭痛、生理痛、手足の冷えなどの症状が起きるようになってしまったとのことだった。