漢方News

お病気・病名・症状で検索

「治療経過 かけ橋」の記事一覧

肛門全体が腫れ、肛門の一部が盛り上がる_「かけ橋」掲載分

症状は排便時に軽い出血及び突出。戻す時は痛みがあり、その痛みが持続するという事でした。最近になって痛みがかなり強くなり、以前から歩く運動も出来ない状態なので、完治を目指したいと仰っていました。糸練功でチェックした所、主な原因として考えられる証を確認しました。症状が出てから油物やお酒も控えているという事でした。それでもお酒はほぼ毎日飲んでいるとの事でした。

せめて顔だけでも、子供を想うご両親のお気持ち_「かけ橋」掲載分

病院で診断された男の子の相談を受けました。お手紙には痒みや痛みなど全く症状はなく、ただ色が抜けて白くなっているという事でした。部位は左眼・右眼周囲、さらに頭皮の白斑部からの髪の毛も白いという事でした。せめて顔だけでもどうにかなればという子供を想うご両親のお気持ちが切々と伝わりました。年齢が低い程、進行は早い傾向にありますが、この方の患部の広がり方は一進一退でした。

手首の湿疹が酷くなり、腕全体が腫れあがりかぶれる_「かけ橋」掲載分

数年前より、夏場を中心に腕に痒みが出るという女性の相談を受けた。 特に、この一年は手首からの湿疹が酷くなり、腕全体が腫れあがるほどかぶれるとの事。病院で保湿剤とステロイド軟膏による治療をし、症状はかなり改善されたものの、完全にとれたわけではなく手首などが痒い状態が続いている。

妊娠5週目で流産、その後の無月経_「かけ橋」掲載分

2006年8月に妊娠5週目で流産。それから生理が来ない。流産後の無月経が気になられているご様子だった。婦人科での不妊症治療はお休みして、しばらく漢方薬で体質を整えて行きたいとの事。糸練功にて確認後、瘀(オ)血改善剤と血虚改善剤をご服用頂いた。3ヵ月後、婦人科の検査では卵管、ホルモン数値とも大きな問題は無いとの事。然し、まだ生理がなくイライラしているご様子だった。

小児より鼻が悪く肩凝りが酷い_「かけ橋」掲載分

小児より鼻が悪く肩凝りが酷い。年に1度、吐き気を伴う酷いめまい(眩暈)が起きる。血液検査で前立腺の腫瘍マーカーが少し高めとの事。前立腺の治療を優先し、その後に鼻、肩凝り、眩暈などの治療を行う事を勧めた。漢方薬を服用してから1ヶ月後、尿の出が良く前立腺の調子は良い。鼻の症状がお辛そうで、鼻の漢方薬もご一緒に併用する事になった。それから半年が経ち、前立腺、鼻とも調子が良いとの事。毎日、きちんと煎じ薬を飲む事が自慢で、一日も欠かした事がないと仰っていた。

前にかがむのも痛くて靴下も履けない_「かけ橋」掲載分

最初は、左腰の骨盤の後ろからズキズキするような痛みから始まり、今は、痛みが左の足膝まで広がってきたと言う。天気の悪い日は特に痛くて殆ど動けず、前にかがむのも痛くて靴下も履けないとの事。初診から1年後、湿度が高くなると腰が重だるくなるものの、リハビリをすると感覚が戻られる。再発防止力を高めるため、煎じ薬へ切り替える事とした。

脾臓全摘、膵臓半分摘出。3ヵ月後大動脈のリンパ癌再発_「かけ橋」掲載分

十二指腸・胃・脾臓全摘、膵臓半分摘出。3ヵ月後大動脈のリンパ癌再発。手術後7ヶ月経ち来店されました。抗がん剤の副作用や疲れがきつく体力が無いとの事。再発防止の為に漢方薬を希望され来局されました。糸練功で確認、病院治療は上手く行っていると思われ、免疫アップの治療を3~4ヶ月続け、その後様子をみて体力回復の漢方治療と並行して行く事としました。

大発作は年5~6回、小発作は毎日出る子供さん_「かけ橋」掲載分

14歳の時に最初の発作が出た。大発作は年5~6回、小発作は毎日出るとの事。現代医学では理解出来ないが、当薬局で確立した4つの証(東洋医学的な体質・症状)を治療する事により改善した例を多く経験している。13ヶ月後、小発作は無い。MRI・脳波の検査共に異常無し。調子は良いが、夜更かしが過ぎると頭痛が起こる。