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「治療経過 かけ橋」の記事一覧

手の指、両手首、肩、膝、足首に痛み_「かけ橋」掲載分

手の指、両手首、肩、膝、足首に痛みがあるとの事で来局、ご相談に来られる。自律神経の異常が多少あり、血圧に変動が見られる。以前は動悸も良くしたそうである。舌はやや乾燥し白苔が見られ、舌下静脈の怒張も確認される。病院の検査ではRA550、血沈(1h)75、CRP1.2。現在副腎皮質ホルモン(プレドニン)とリドーラを服用中との事である。

「私には無理なんでしょうか?」と切ない程の訴え_「かけ橋」掲載分

28歳で結婚し、タイミング療法・顕微授精・漢方治療をしたが「私には無理なんでしょうか?」と切ない程の訴えであった。漢方治療後、反応あり。「ありがとうございます。主人の精子が少ないという事で、顕微受精をして駄目で。腹痛の為に入院や卵巣の腫れと、良い事が無かったので。本当に自然に出来たという事に驚いています。」患者さんも驚いたが、私も驚いた。

出血を繰り返し、病院で治療していた_「かけ橋」掲載分

【昭和31年生、男性。No.1050】病院にて無菌性と診断された男性の相談。出血を繰り返し、病院で治療していたと言われる。便には白い物が混じり、通常は普通便。時折下痢・出血が続くそうである。眼瞼は充血、舌には白苔が生じ乾燥している。口渇が有り尿が近く汗かきである。胸焼けと動悸、右膝の痛みを訴えられる。糸練功で確認すると五志の憂(自律神経のアンバランス)が強い。腸の治療前に五志の治療を開始する。

5年ほど前から発作が出だしたという男性_「かけ橋」掲載分

5年ほど前から発作が出だしたという男性の相談を受けた。漢方相談中も苦しそうである。夏は発作が出なかったとの事。通常は病院からの気管支拡張剤を服用、発作時はステロイド剤の吸入をしているとの事。身長166cm体重80Kg、高血圧気味で、顏はやや紅潮している。水分摂取量が多く発汗も多い、二便正常。舌診は白苔あり乾湿中間、歯切痕あり。少陽病の水毒が窺われる。既往歴に扁桃腺肥大がある。発作時は痰が少なく息苦しいとの事。

整形外科では背骨石灰沈着との診断_「かけ橋」掲載分

50歳代の腰部分の腫れを訴える女性の相談を受けた。数日前から痛みがあり、腰背骨部分の一部がボコっと膨れてきたとの事。整形外科では背骨石灰沈着との診断を受け、石灰沈着しやすい体質だから、骨粗鬆症(骨粗しょう症)に気をつける様言われたとの事。20年来の花粉症治療も並行して行う事を希望された。最初に当店で漢方治療を始めたお母様が見違える程に元気になり、自分も体力強化に目下努力中との事。

全身に発赤と強い痒みが出る_「かけ橋」掲載分

乳製品を摂る事で赤く発疹が出てしまい、痒みが出てしまう女の子のお母様から相談を受けた。食事に気を付けているが症状が出てしまう事から、乳製品以外のアレルギー源が無いかチェックした。ヒスタミン様食物群、チラミン様食物群が全般にアレルギー症状が出てしまう反応を糸練功で確認し、2種類の成分を含む食物類も同時に控えて頂いた。 3ヶ月した頃にはアレルギーの症状は出なくなっていた。お母様が食事の事をとても気を付けられた事もあり、症状として酷くなる前に抑えられた事と、症状が出る食物を糸練功にて調べた事で、治療は順調に進んだ。

頚椎手術で改善せず、首から肩への痛みと凝りが強い_「かけ橋」掲載分

40代後半の婦人より相談を受けた。足がだるく、背中が痛い。背中の痛みは骨化周辺の骨の損傷によるものと筋肉の凝りからきているように思われた。問診と糸練功により漢方薬を選薬。漢方薬と併せて、ストレッチをする事をお勧めした。漢方薬を飲み始めて2ヶ月後、背中の痛みが日によって肩や腰、右足へと変わるとの事。患者さん自身は「骨化からではないか」と心配なご様子だったが、糸練功にて少陽病位の水毒証を確認。自律神経のアンバランスではないかと思われた。自律神経を整える漢方薬も追加。

両手の振るえがあり、緊張しやすい_「かけ橋」掲載分

手の振るえ(両手、特に左手)があり、緊張しやすいという事で初来局。症状を伺うと、不安や緊張を感じると振るえや動悸が強く出やすいという事でした。お仕事上、生活リズムが不規則になる事もあり、なかなか疲れが取れないという事でした。また病院から処方されている抗癲癇薬を服用中です。